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                  寺本ひろゆき の活動日記2019年4月1日~
                   


                   2019年    9月18日
               
8月1日に提出した監査請求は却下でした。
                  納得できないので本日名古屋地裁に住民訴訟を起こしました。

              狭間児童広場等価交換問題行政訴訟事件.pdf
       
   

             9月11日
             
 9月議会ではいつもの狭間児童広場の等価交換問題と公正な競争原理が機能していない
                 入札制度を質問しました。
                 その一部を表にまとめました。

        
       9月2日

              
8月21日(下記)の写真にあるように土地価格算出根拠を市は開示しません。黒塗り部分は
                 不動産鑑定士による個別要因や標準価格などなんですが、これを知ると当該不動産鑑定士
                 の正当な利益を害する恐れがあることを理由に市は開示しない。
                 しかし、ですよ。こうした内容は不動産鑑定士の利益を害することにはならない、とされて開示
                 せよという判例があるんです。
                 既に一度この判例を用いて開示させているんですが・・・・。
                 市は反論があるなら反論書を9月2日までに提出せよ、ということなので本日提出しました。

                  不動産鑑定書非公開反論書⑵.pdf

         8月21日

             等価交換の監査請求は却下となりました。理由は「財務会計上の行為があって
             から1年以内という監査請求の要件に欠ける」でした。
             確かに1年は超えていますが、正当な理由があればいいので、1年を超えた理由書
             を提出していましたが認められませんでした。
             とにかく情報公開請求しても非公開、非公開の黒塗りで情報を得ることができない
             状況でした。そのことを訴えたが届かず。
             住民訴訟を行います。

              寺本の1年を超えた理由は    狭間児童広場補正.pdf


              現在(8月23日)も開示しない土地価格算出根拠     

               



              この非開示処分に対して審査請求を行っている。
              豊橋市からは非開示とする弁明書が送られてきた。(7月31日) 
    
             8月1日

             
本日駅前再開発における等価交換問題の監査請求を監査委員に提出しました。
             
提出後記者会見を行いました。。
  

               狭間児童広場監査請求書.pdf


             


   
             
  


             7月10日
             
7月10日は駅前再開発現場の視察日でした。


                 
                上の写真はその現場です。
                大型クレーンの向こうに残された老朽化した細長いビルは再開発地権者の一人の、
                 再開発組合マンション事業者中部ガス不動産(株)との権利交換交渉が進まず取り残されたビルです。
                 私の調査では、取り残された要因は権利変換の補助額と聞いてます。この権利者は、
                 他の権利変換者すべてとオープンな交渉を要求していました。
                 この事業費の約半分100億円は公的資金投入の公共事業の開発事業。
                  なぜオープンな権利変換交渉ができなかったのか、大変疑問です。豊橋版森加計問題か!?
                 工事担当の鹿島建設の現場責任者に、工事の振動や地震等で崩壊の危険はないのか?と質問。
                答えは、定期的に安全検査をしながら工事を進めていますので心配ないです、とのことだが
                ・・・残っているビルの下を歩くときは要注意!


              6月17日
             
 豊橋市民センター審査請求に関して意見陳述を行いました。
              
指定管理者は情報公開条例の対象外とされていますが 、
                 豊橋市と指定管理者であるビリーブの間では協定書が結ばれています。
                 ビリーブがスタッフを不当解雇しながら人件費は増えているという納得できない事態でありながら
                 豊橋市は ビリーブから人件費の内訳を取り寄せようとしない。
                 文書不存在として、私の情報公開請求を非開示としました。
                 この点について不当な処置であることを詳しく説明させていただきました。
   

              
今回からは直接処分庁(ここでは市民協働課)と直接質問できる
                 場が設けられていました。これはいいことだと思う。
   


   
             陳述内容は以下の通り。     

                  審査請求書の4の⑶のイ、ウについて審査請求書では述べていない事実を補足説明するものです。

                 イ、に述べる募集要項及び提案書に従って管理業務が実施されていなければならない、のに。

                   実施されていないことを証明する。

                   また、ウ、に述べる収支状況等について文書等で説明を求めることができる、と定めている。
                   第8章40条には「報告書は書面により行わなければならない」と定めている。
  
                 以上から、本市が不存在とした文書はビリーブから受け取っていなければならない文書である。
  
                不存在とするならば担当職員の職務怠慢は逃れられない。
   
                   市は、「ビリーブの11月の人件費は300万円でした。」というだけで納得せよというが、
                   スーパーで買い物して領収書を見たら合計金額しか書いてない。内訳を聞いたら
                   「合計は間違いないです。内訳は店ではわかっていますから」というふざけた話だ。
                   納得できる話しではない。
納税者に説明しろ!
                   そんなにビリーブを忖度しなきゃならない理由はなにかね 

                      豊橋市民センター審査請求.pdf

                4月13日
              H31年3月議会報告会は
                 4月13日(土)午前10時から正午
                 豊橋市民文化会館 第3会議室

 。
                豊橋市議選告示日の前日ですが行いました。
                たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。