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            拉致被害者救出まで私たちは訴え続けます 胸にリボンを!あなたたちを決して忘れません                                                                                     
                                                   ブルーリボン 豊橋 

                                「ブルーリボン・豊橋」は2005.5月14日に設立されました。
                                
                                       
                                        活動レポート

   

下の記事は中日新聞(2019年2月14日付)の記事です。
 これまで北朝鮮は「拉致問題は終わった」として、何ら対応、
 を示してきませんでした。
 ところがここへきて突然!です。
 背景に様々な思惑がコメンテーターらによって語られていますが、 
 どんな思惑があるにせよ拉致問題は解決せねばなりません。

 家族のもとへ返されるべきです。政争の具に利用なんて
 あっ てはならない

 
 拉致被害者家族が悲痛な声明を発信しています。

 「即時帰国なら反対せず」日朝国交正常化 拉致家族が発信
 img100.pdf   (2019年2月18日付中日新聞)


   
 「拉致被害者横田めぐみさん写真展」
 を開催しました。(
 とき平成30年:6月19日〜24日
    10:00〜16:00
 ところ:昭和の家
 
 詳しくは下記をご覧ください。
 めぐみさん写真展20180619.pdf
 
 東愛知新聞
 中日新聞
  
  2018年3月10日(土) 
 13:30開場14:00開演
 豊川市勤労福祉会館にて
 蓮池薫氏講演会が開かれました。
 主催:ブルーリボン 豊川   
 協賛 ブルーリボン豊橋 

                
 

  平成30年3月10日
  本日は豊川市勤労福祉会館にてブルーリボン豊川主催で蓮池薫氏講演会が
  開かれました。ブルーリボン豊橋代表として挨拶させていただきました。

  


        


        



        
    櫻井よしこ氏拉致問題のいまを語る
   が開催されました。
   ブルーリボン豊川主催
   ブルーリボン豊橋協賛
   2016年12月11日
   豊川市民プラザ
 
    東愛知新聞2016.12月11日付

      12月11日(日)
        「櫻井よしこ氏拉致問題のいまを語る。」
        が豊川市民プラザで開催されました。
        後援:豊川市、豊川教育委員会
           協賛:ブルーリボン豊橋(代表寺本ひろゆき)

        主催:ブルーリボン豊川

        豊川市長、豊川市議、今枝衆議院議員らが駆け付け
        盛大な講演会となりました。

        私は、朝鮮総連を国が没収すべきであるとあいさつで
        述べさせてもらいましたが、桜井氏も賛成だと講演の
        中で話されました。

        
         櫻井氏
        
         豊川市長
        
         寺本

       
              
 
東京都のHPから削除された朝鮮学校調査報告書、小池知事の指示で再掲載 拉致被害者救出の「対北宣伝放送」にメッセージも

2016年9月8日付 産経新聞より
 
 報告書の内容は25年11月から今年2月まで都のHPに掲載されていたが、「掲載当初、月7千あったアクセス数が、100まで減った」(私学行政課)などとして削除。小池知事の指示を受け、今月2日に再掲載された。
 また、小池知事は拉致問題解決を促すため、特定失踪者問題調査会(代表・荒木和博拓大教授)が17年から実施している短波放送「しおかぜ」に注目。同会は現在、北朝鮮向けに拉致被害者救出や北朝鮮に関する情報を毎日、数時間ずつ流しており、都知事の立場から拉致問題解決に向けたメッセージを寄せる方向で調整している。知事によるメッセージは石原慎太郎元知事の後、途絶えていた。
 小池知事は今後、都として朝鮮学校問題や拉致問題解決に積極的に取り組んでゆく構えで、拉致問題を政権の最重要課題と位置づける安倍晋三政権と歩調を合わせるとみられる

   ※「朝鮮学校調査報告書」は萩原遼氏によるものです。

      萩原遼氏が翻訳した「告発」が出版されました。「北の人が北の独裁を告発した最初の本」
        として既に各著名人から絶賛の声が届けられているようです。
        北朝鮮在住の作家が命懸けで書いた金王朝の欺瞞と庶民の悲哀が綴られています。
        発売元:太陽出版 定価:本体1,500円+税 購入されたい方はご一報ください

      
    拉致事件を風化させない
   解決に向けたシンポジウム
   
を開催しました。
  

  と き:2016年6月26日(日)
      13:30〜16:00
  ところ:豊橋職員会館 5階 会議室
  会費:1,000円
      (「拉致と真実」の本代を含む)

  お申込みが必要です。参加をご希望の方は
  寺本ひろゆき(090−8458−7575)
  倉橋英樹豊川市議(090−6577−6895)
  または
  FAX 0532−88−3422(寺本)
  へお申し込みください。
 

2016年6月26日
    拉致問題を風化させないシンポジウムを職員会館で開催しました。
    かなり東三河にとっては深刻な問題です。完全申込み制で開催しました。
    50人限定としましたが満席となりました。
    蒲郡、新城、豊川など他市からもご出席くださいました。
    東三河における拉致事件との関係、なぜ逮捕に踏み切れないのか
    法的な問題、なぜ私が実名を挙げるに至ったか、などなど
    萩原氏は膨大な取材を基に講演されました。

     翌日27日にも質問が相次ぎました。
     終了後の懇親会で3カ月後に第2弾を開催予定となりました。

    

    
    講演する萩原遼氏

    
    説明する寺本と倉橋豊川市議


 拉致事件に時効はない。2012年12月、日本の警察は「北朝鮮による拉致の可能性
 を排除出来ないものが868人」という数字を発表した。900人近い被害者と言えば
 一人につき5人の工作員がいる。したがって工作員は5000人から1万人にのぼる。
 その大半は朝鮮総連のメンバーではないかと考えられる。ところが一人も刑を科されて
 いない。拉致事件解決にはここに切り込むしかない、と渾身の力を振り絞って個人雑誌
 「拉致と真実」を発刊し、追及している人がいる。萩原遼氏だ。
 今回彼は、よど号犯による拉致事件をはじめとしてこの地、東三河と深く関わる拉致事
 件も当時の新聞記者を取材するなどしてその実態を徹底解明した。萩原遼氏本人が数々
 の証拠を踏まえて語りました。

 

パネリスト:

萩原 遼氏(写真)/命がけで訴え続ける日本のフリーランス
          ジャーナリスト

「北朝鮮に消えた友と私の物語」で大宅
          ノンフィクション賞を
受賞。元赤旗平壌支局記者




  東愛知新聞(2016.6.12)に案内が掲載されました。
    
 2000年脱北 2005年日本帰国
千葉優美子さん(高政美さん)証言集会
 NO FENCE(北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会)集会

     2000
年脱北 2005年日本帰国
     千葉優美子さん(高政美さん)証言集会



   1959
年から始まった北朝鮮帰国事業で、千葉優美子さん(高政美さん)は3歳の時に、
   父母兄弟とともに北朝鮮へ「帰国」。

   兄は北朝鮮到着直後、「日本に帰りたい」と訴えたので、精神病院(事実上の収容所)
   に送られ、そのまま退院することなく世を去ります。父もまた無実の罪で拷問を受けま
   した。

   2000
年に脱北した千葉さん自身も、中国、そして強制送還された北朝鮮で
   苛酷な運命にさらされましたが、ついに2005年、日本に帰国されました。

   千葉さんの証言は、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会で一度、
   またNO FENCEの発会式でも一度うかがっていますが(NO FENCE会報の創刊号を参照)、
   今回はそのときに話せなかったことも含めて、たっぷりお話をしていただきます。

   急なお願いにもかかわらず、大阪から日帰りで上京されます。
   貴重な証言者のお一人ですので、友人お誘いのうえご来場くださいますよう、お願い申し
   上げます。


   日時:2016213日(土)午後1時半から4時半まで

   会場:人権ライブラリー(東京都港区芝大門2丁目10-12
   http://www.jinken-library.jp/access

   参加無料,事前申し込み不要

  
        2015年 6月20日(土)午後3:00〜
        穂の国豊橋芸術劇場PLAT
        主催:中央大学学員会東三河支部
        ※「ブルーリボン豊橋」主催ではありません。
  ・蓮池薫氏講演会が開催されました。
             夢と絆
         〜運命を翻弄され続けた半生を振り返り〜
           およそ550人の市民が集まりました。

       



    2014年12月14日午後6:30〜
   豊川市文化会館中ホール

 拉致問題の早期解決を求める 東三河大集会が開催されました。

  2014年12月14日 豊川市文化会館
  拉致問題を早急に解決するための
  東三河大集会 が開かれました。
  当日は衆院選投票日で、集まられた方は
  それほど多くはありませんでしたが、熱のこもった質疑応答が
  講師、会場の参加者で行われました。

   

萩原 遼(作家、ジャーナリスト) 
西岡 力
(東京基督大学教授)
荒木 和博(特定失踪者問題調査会            

 もう一人予定された増元照明 (家族会事務局長)は
  この度の雄議員選挙に立候補されたため、来られませんでした。

    
    拉致問題早期解決東三河大集会.pdf へのリンク



 

 2014年12月14日に開かれる
 東三河大集会成功のためのプレイベント
 萩原遼氏を招いた講演会が開かれました。
 と き::2014年11月15日
 ところ:小坂井フロイデンホール(豊川市)
   

  2014年11月15日 小坂井フロイデンホール
  萩原遼 (作家・ジャーナリスト)講演会
  終了しました。
  
  拉致被害者救出に全霊を注ぎ込む萩原氏
  朝鮮総連の壊滅を訴えた。
  
  会場となったフロイデンホールで
  日本国内でもまだやらなければならないことが
  たくさんある、と訴えた。

 
  平成26年2月23日 特別セミナ〜in豊川
 拉致問題の全体像と解決策が開かれました。

 会場:豊川勤労福祉会館会議室
 主催:ブルーリボン 豊川 (代表 八木月子)
 協賛:ブルーリボン 豊橋 (代表 寺本泰之)
 2014.2月23日(日)特別セミナ〜in豊川
拉致問題の全体像と解決策が開かれました。
           主催:ブルーリボン豊川 協賛ブルーリボン豊橋
  
 写真(上)と以下の記事は東日新聞(2014.2月24日付)より

 ブルーリボン豊川(八木月子代表)は23日、豊川市新道町の市勤労福祉会館
 で特別セミナー「拉致問題の全体像と解決策」を開いた。
 北朝鮮による拉致被害者、増元るみ子さんの弟で家族会事務局長の増元照明
 さんと、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博拓殖大教授が講演した。

 増元さんは「今年1年で必ず結果を出す、というスローガンのもと政府に向
 き合う。皆さんも思いを共有してほしい」と力強く呼びかけた。

 昨年暮れの張成沢氏粛清の報を受け「いますぐ被害者の救出に向かうべきだ」
 と懸念を示した。

 「故金正日のころは、拉致被害者の食や医療は確保されていたが、金正恩のもと
 でそのシステムが機能しているのか不安」と話した。

 長く拉致問題に取り組んできた安倍晋三首相については「信頼しているが、政権
 発足後1年、なんの動きもないのが残念。圧力カードを増やし、アクションを起
 こすべきだ」と訴えた。


 
荒木教授は、拉致被害者について「認定されているのは氷山の一角。少なくとも
 100人以上は拉致されているはず」とし、工作員は国内に潜んでいることを示唆。
 「豊川のまちなかでも簡単に拉致される」と警鐘を鳴らした。

 解決に向けては「首相の明確な意志が必要だ」とし、「被害者を全員取り戻す、
 という根本をはずしてはならない」と力を込めた




 平成25年12月13日
拉致問題の全体像と解決策
国司アセミナーに参加しました。
 会場:参議院会館
 
●平成25年12月13日
  拉致問題の全体像と解決策国際セミナーが
  参議院議員会館講堂で開催され、出席しました。
  
  写真下は
  第1部:拉致の全体像を探るで
  元北朝鮮工作員、現韓国安保関係研究員(右から2人目)
  も交えて討論する西岡力(救う会会長、東京基督教大学教授)
  惠谷治ジャーナリスト、荒木和博(特定失踪者問題調査会会長)
  














 

  古屋拉致問題担当大臣の基調報告から第2部では
  公明党、日本維新の会、みんなの党の拉致対策委員の
  ディスカッションも行われました。

  口々に国民世論が大事だとパネラーは発言するが、
  拉致被害者家族は1000万人以上の署名を集めて
  国会にその声を届けている。
  いま、行動するのは国会議員だ!!と言い返したい。
  
  会場からの質問時間はなかったが、私は挙手して
  「朝鮮総連の跡地を政府が買い取り、それを拉致問題
  解決交渉の一手段にしたらどうか?なぜやらないのか。」
  と質問した。
  会場から拍手があがったが、パネラーから回答はなかった。
  終了後「よく言ってくれた。」と参加者から握手や自己紹介
  を求められた。
  
  こうした講演会が繰り返し開催されているが、一向に
  前進しない拉致問題だ。何としても救いたい、という思い
  が感じられない。
  自分のこどもが拉致されていたら、という人間としての
  こころの共有が政治家をはじめ国民に求められている
  と痛感する。

  
  
  (写真上)会場で荒木和博氏を真ん中に
        八木氏(ブルーリボン豊川代表)と私。

 平成26年2月23日 
 豊川勤労福祉会館 研修室 午後2:00〜
 で荒木和博氏を招いて講演会が開催される。
 荒木氏は「拉致は北朝鮮以上に日本の問題」と
 以下を主張する。
 ・国家による不作為
 ・国家による隠ぺい
 ・過ちを認められない役所システムとそれを打破できない政治家
 ・帰国者・家族の支援から始まった現在の対策本部への国民の誤解
 これらについてじっくり聞くことができると思う。

  
 平成25年12月議会で
北朝鮮人権侵害啓発運動に豊橋市も
参加するよう質問しました。
(H25,12、3)
今年は豊橋市役所内にポスターが
貼られるようになりました。
  12月10日〜16日は
北朝鮮人権侵害問題啓発週間です。
豊橋市では今年から東館1階階段踊り場に拉致問題解決を願うポスターを掲示しています。(写真下)
また、パンフレットが情報ひろばに置かれています。

 
金正恩体制にどうすべきか
 平成24年4月15日(日)
 カリオンビル6階 多目的ホール

 萩原 遼氏
 有本恵子さんのご両親を招いて
 開催しました。


  写真は講演する萩原遼氏。
   実に興味深い話をされました。
   当日講演依頼をされる市民グループも

  彼の著「金王朝の真実」は必読です


    

 昨年12月、北朝鮮では金正日が亡くなり、金正恩が後を継いだ。
いまが拉致問題を解決できる絶好のチャンスと言えるだろう。
しかし、北朝鮮の行方は不透明。
日本政府も全く動きがない。
萩原遼氏に、北朝鮮の実態を語っていただき、私たちの取るべき道を討論しました。
また、有本ご夫妻は拉致被害者救出を訴えま
した。
萩原遼プロフィール

ノンフィクション作家、ジャーナリスト  元赤旗平壌特派員
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 名誉代表
北朝鮮に消えた友と私の物語」で、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。「北朝鮮金王朝の真実」など著書多数。

     
4月15日(日)カリオンビルにて
拉致被害者有本恵子さんの
ご両親が拉致被害者の救出を
訴えました。(写真)
わが子が拉致されたら・・その思いを
私たち国民は共有すべきだ、と会場
からも声が飛びました。
「帰ってくるまで生きていたい」
 80歳を超えたお母さんの声は
胸に迫りました。
飯塚繁雄さんを囲んで学習会
 
平成23年1月30日(日)
桜ヶ丘ミュージアム
ブルーリボン豊川 主催
ブルーリボン豊橋 後援
    いま日本は平和ではない!
北朝鮮に拉致された田口八重子さんの実兄、現在拉致
被害者家族会会長、飯塚繁雄さんは語った。
これは1月30日ブルーリボン豊川主催、ブルーリボン豊橋
後援で開催された飯塚氏の講演会での発言。
拉致はテロに等しい。それが行われているこの国は平和
ではない、と述べた。そして拉致された国民を34年間も放

    置している 政府を批判した。日本政府は国民の命を守ってくれない、と。
    ある閣僚がたかが15人のために日朝関係を悪化させたくないと語ったことも明らかにした。
    命よりも金、ということだろう。(写真は会場となった桜ヶ丘ミュージアムロビーで左から
    二人目が飯塚氏、一番左が寺本)
と き:平成22年10月23日(土)
ところ:東京都庁前都民ひろば
    
○H22.10月23日 「北朝鮮による拉致被害者救出のための集い」に参加しました
     主催:東京都、東京都議会拉致議運、特定失踪者問題調査会
      
 会場となった都民ひろば(新宿西口・
都庁前)には拉致被害者救出を求めて
全国から支援者が参集した。
拉致されたことが濃厚な71家族120人
が壇上に上がり「もう時間がない」と国
の救助対策と国民的世論を切々と訴えた。


写真右 家族会事務局長増元夫妻、
特定失踪調査会代表荒木氏、
ブルーリボン豊川八木代表と

写真下 会場となった都庁前都民広場
壇上の風景


   
と  き:平成22年7月31日正午〜
ところ:ユナイテッドシネマ豊橋

とき:平成22年7月31日
   午後2:00〜4:00
ところ:豊橋生活家庭館第2会議室

北朝鮮・脱北問題を真正面から描いた韓国映画最大の問題作!

  クロッシング
  東京・大阪で大ヒットとなった映画「クロッシング」(文科省選定)が 7月31日〜8月27日、
  ユナイテッド・シネマ豊橋で上映されることになり7月31日の第1回上映終了後に
  
「舞台トーク:収容所国家北朝鮮からの脱出」を小川晴久東大名誉教授、宋 NOFENCE
  事務局長とともに寺本
が行ないました。詳しくはこちら
  また クロッシング豊橋上映記念シンポジウム「北朝鮮の人権、その実態について」
  開催しました。
     と き:7月31日(土)午後2:00〜4:00
     ところ:豊橋生活家庭館 第2会議室 参加費無料
      主  催:ブルーリボン豊橋、ブルーリボン豊川  問合せ 090-8458-7575 寺本
      パネリスト/小川 晴久さん
東大名誉教授 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉会長)   
         /宋  允復さんNO FENCE事務局長)

○映画とシンポジウムレポート
   

    映画は実話に基づいて作成されているが、暴力場面は10分の1ほどに抑えられている
    そうです。
    押さえられているとしても圧倒する惨さ、悲しみが私たちに襲いかかります。私たちは
    北朝鮮の「強制収容所」についてマスコミの情報として知りそのイメージをもっています
    が、映像は私たちの想像を超えて迫ってきます。       

      この地球上にあってはならない分断国家がある。あってはならない強制収容所国家がある。
      あってはならない離散家族がいる。怒り、悲しみ、苛立ち・・・。
      その思いはやがて日本人拉致被害者へとつながって行く。  
     
 とジャーナリストの大谷 昭宏は述べています。
      
あってはならない、と私も通感しました。
涙を流すだけでいいのか・・・何か行動を起こさなくては、
      と誰もが感じるであろう。

   また クロッシング豊橋上映記念シンポジウム「北朝鮮の人権、その実態について」
   
小川教授は北朝鮮人権問題の鍵(=山の中の強制収容所の廃絶)は、世界がその実態を
   克明に知ることである。収容所体験者の手記を一人一人が読むことである、と訴えられま
   した。
   また、宋さんは、強制収容所が作られてから既に40年を経過しているのに、日本の国民
   のほとんどが知らない。政府高官も取り上げない。日本人もそこに収容されているのに
   社会問題になっていないのはなぜだ、と疑問を投げかけておられました。


   日本では「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」
   「北朝鮮人権法」が制定されていることをどれだけの人が知っているだろうか?

   (目的)第一条  この法律は、二千五年十二月十六日の国際連合総会において採択
   された北朝鮮の人権状況に関する決議を踏まえ、我が国の喫緊の国民的な課題である
   拉致問題の解決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を
   挙げて取り組むべき課題であることにかんがみ、北朝鮮当局による人権侵害問題に関す
   る国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題
   の実態を解明し、及びその抑止を図ることを目的とする。

   (地方公共団体の責務)第三条地方公共団体は、国と連携を図りつつ、拉致問題その他
    北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民世論の啓発を図るよう努めるものとす
    る。
    と定めています。

   私はこの法律の特に第3条を活用する必要があると考えました。

    余談ですが、小川さんと宋さんとでは考えが異なることがあるようで、そういう質問に対
   しては二人は激しい口論となりました。こういうやり取りはお二人が、人権問題に一生懸
   命であるが故になせること、彼らの熱い思いが伝わってきました。がんばらねば、とこころ
   した一日でした。
と き:H22.6月19日(土)     
午後1:30開場〜午後4:00終了
ところ:豊橋市民文化会館第5会議室

    拉致問題解決に向けて    
      増元家族会事務局長の講演と市民討論会報告
  
       H22.6月19日  豊橋市民文化会館第5会議室にて
 
   
            
  講演では現在の政権が短期間で変わったそのことを理由に
  信頼できないといってテーブルに着かない北朝鮮にも日本
  政府にも歯がゆさを感じていると、その辛い思いを語られま
  した。
  拉致された100人(実際には400人を超えるだろう)の命さえ
  も守れない日本政府がどうして1億3千万人の命が守れるの
  か、信頼できる日本を築こう!と呼びかけました。
  
  
討論会では、蓮池さんが家族会からぬけけられ
  た事情など忌憚のない質疑が交換されました。
 増元さんは少し風邪 気味でした。
 午前中は豊川で講演され、午後は豊 橋というスケジュールをこなすのは体に堪えたようです。
 でも終了後参加者との夕食会にも参加され、意
 見交換をされていました。明後日(6/21)はモンゴ
 ルへ出発だそうです。
 今回自民・民主・みんなの党参議院選立候補者
 の方々に参加のお願いをしておりましたが、みん
 なの党候補者薬師寺みちよさんが出席ください
 ました
(写真中央)。
 横田めぐみさんが拉致されたとき13歳でしたが
 同じ歳 の娘を持つ1人の母として、絶対に許せ
 ない思いであること、国会でも拉致解決に向けて活動することなどを話されました。

   
 拉致問題解決に向け 
以下は当日の様子を伝える記事(東あいち新聞H22.6.20付)
 
北朝鮮に姉をさらわれ32年 増元さんが講演 豊橋などで政府の対応などを語る
  

   豊橋市民文化会館で19日、拉致被害者家族会事務局長を務める増元照明さんによる
  講演会「探し続けて32年…拉致問題のいまを語る!』と題した講演会が開かれ、多くの
  市民が耳を傾けた。
   増元さんは実姉のるみ子さんを北朝鮮に拉致されて32年。姉の人柄、家族の悲しみ、
  政府への感想などを語った。
   増元さんによれば、日本政府は問題かいけるの糸口さえ見出していない。増元さん
  は「拉致問題は日本国民全体の問題。もっとしっかりした対応を」と訴えた。
   講演会は北朝鮮による拉致問題を一刻も早く解決し、拉致被害者を家族の元へ、と
  活動しているブルーリボン豊橋(寺本ひろゆき代表))。会場には写真パネルも飾られ
  市民の涙を誘っていた。(高石昌良)

   

09.8月25日
中日新聞「発言」に掲載
         米国人記者解放から日本人拉致を思う             
 マスコミ報道によれば米国人女性記者2名は、中朝国境付近で不法入国の罪で北朝鮮に拘束された。そして拘束42日目に、クリントン元大統領の訪朝により解放され、揃って米国の地に帰り着いた。
 この報を「よかった」と安堵の思いで聞く一方で、日本人拉致被害者に心を痛める一人として、全くやるせなく、怒りがこみ上げてくるのを押さえきれないでいる。一体この国の政治家は何をやっているのだ!!と思う。不法入国での拘束でもアメリカは話をつけて、元大統領が乗り込んで救出した。横田めぐみさんをはじめ、多くの日本人拉致被害者は日本国内で拉致されている。
それなのに既に32年も過ぎている。
32年間、家族は待ち続けているのだ。
 この6年間で不祥事や失言で、国を守る防衛大臣は8人も代わっている。
健康福祉を守る厚労大臣は5人、食を守る農水大臣はナント10人も代わっているのだ。また、一国の首相さえも「拉致問題最優先・私の内閣で必ず解決する(麻生さんも拉致されて32年もたった今ようやく横田めぐみさんの拉致現場を視察して断固解決)」といいながら1年で職責をホッポリ投げ、3年で3人代わっている。

 そんな政治(国)でも拉致被害者の増元るみ子さんのお父さんは息子の照明さんに、「わしはこの国を信じる。だからお前もこの国を信じろ。」と言い残して亡くなっている。るみ子さんとの再会は叶っていない。
 日本はこれまで北朝鮮に対しては、人道的支援といって食糧をはじめとした物資の支援をしてきた。また、拉致被害者家族も何度もアメリカへも出向き、被害者の救出を訴え続けてきている。それなのに解決に向けて全く進展がない。
 そしていま予算バラマキの政権選択選挙たけなわだが、その影で嘆き悲しみ苦しんでいる、罪無き日本人拉致被害者と、再会を悲願として全国各地を歩き世論に訴え続けている、年老いたその家族がいることを政治家は忘れてはならない。

  拉致被害者家族に、残された時間はないのだ。
 と き:09.2月21日(土)
 午後2:00(午後1:30開場)
 〜4:00(終了)
 ところ:新城文化会館小ホール
  入場無料 
アニメ「めぐみ」上映会と増元照明氏講演会
ブルーリボン豊川(代表八木月子)と開催しました

増元さんが新城で講演
  (講演会の様子を知らせる新聞記事 2/22付東日

 

   北朝鮮に家族を奪われた拉致被害者家族会事務局長の増元照明さん(53)が、
 21日午後2時から新城文化会館で講演した。

  ブルーリボン豊川、草の根ブルーリボンの会・豊橋との共催。講演を前に横田めぐ
 みさんを主人公にしたドキュメンタリーアニメと、政府広報の「拉致〜許されざる行
 為〜北朝鮮による日本人拉致の悲劇」が放映された。

  来日したアメリカ新政権の国務長官に就任したヒラリー・クリントン氏は、拉致家族
 会との面会で「6カ国協議で拉致問題を忘れない」と約束した。「テロ国家指定解除
 に日本国民が声を上げた成果」と増元さんは判断している。

  30年前、増元さん家族は、国に働きかけて姉を助けようとしたが、「拉致された姉
 に危害が加えられるのを恐れて19年間、何もできなかった。ほかの被害家族も同
 様だったと思う」と悔しがる。

  10年後、政府は田口八重子さんについて、参議院予算委員会で「拉致」と認めた
 が、その後、北朝鮮との外交交渉で積極的に取り上げなかったのが、30年かかっ
 ても解決しない原因という。

  増元さんは「拉致は、明らかな主権侵害。日本を守る、国民を守るはずの政府が
 事実をつかみながら、事件を隠してきた。また、新聞なども関心が薄かった」と活動
 を通して感じたことを率直に話した。

08.07.26

拉致被害者救出を
訴える(豊橋駅前)
寺本ひろゆき
この国は毎年国民の税金を5兆円も使ってきて何を守ってきたのだ!
横田めぐみちゃんをはじめ多くの日本国民が拉致されて30年にもなるのに
未だ未解決だ。犯罪国家の再調査の一言で制裁解除だと!!
北朝鮮ミサイル、テポドンが日本上空を飛び越えたとき、自衛隊調達本部は裏金裏帳簿隠しに部下の自宅を走りまわっとった。
その調達本部長は元検事だというんだから・・・・
いま日本は国難じゃ!
加藤紘一や山崎自民党議員らはここに至ってもまだ、あのとき5人の拉致被害者を北朝鮮に返すべきだといっている。
議員が、人間の痛みを共有できなくなっては国民はどうすればいいんだ。


  拉致被害者家族 地村保さんの抗議文

          
08.08.04〜08.17 めぐみちゃん写真展開催  寺本ひろゆき事務所
08.05.07〜05.31 横田めぐみちゃん写真展開催 レストラン くう(社会福祉法人童里夢)
08.3.19〜4.14 横田めぐみちゃん写真展開催 レストラン・ガネーシャ
07.5.7〜31 横田めぐみちゃん写真展開催(社会福祉法人ふたば)
06.10.10 北朝鮮ミサイル実験に対して豊橋市へ抗議文を要望  

 豊橋市議会議長

    夏目 忠男 様

              要   望  書

            北朝鮮の核実験実施に対する抗議決議について

    

 北朝鮮は10911時頃(日本時間)に核実験を実施したと発表した。
 この暴挙は核兵器 根絶を目指し、平和を希求する国際社会への挑戦
 といえます。また、日本を始めとしてアジア近隣諸国で暮らす人々の
 安全を脅かすもので断じて許されるものではありません。

 北朝鮮は今年75日未明より事前の警告もなく、7回にわたり弾道ミサイル
 を発射しており、私たち日本国民の安全な生活に、相変わらず重大な影響を
 及ぼしております。

広島市の秋葉忠利市長は、「本市や被爆者団体をはじめ、多くの都市や団体が
 核実験中止を求める要請を行ったにもかかわらず、北朝鮮が実験を強行した
 ことに強い憤りを覚える」と したうえで「核兵器と核計画を即刻放棄し、
 核抑止力に頼らない外交努力を行うなど、核軍 縮に向けた誠実な交渉努力を
 果たすべきである」と北朝鮮に求めております。

 この豊橋市議会においても市民の安全な生活を、また国際平和を求める姿勢を
 毅然と示すことが必要です。近隣諸国に援助を受けながら、多大な市民生活へ
 の脅威と環境破壊をもたらす核実験に厳重に抗議するよう決議を求めます。

以上より豊橋市議会に下記事項の議決をして政府に働きかけることを強く求めます。

               記

 北朝鮮の核実験に断固抗議するとともに、政府におかれては北朝鮮に対し、
 
すべての核兵器と核計画を即刻放棄するよう強く求めること。

  平成181010                                             
                 草の根ブルーリボンの会・豊橋
                                        代表     寺本 ひろゆき

05.8.28レポート 講演会:北朝鮮の人権問題と世界の関心ー強制収容所を中心としてー 講師小川晴久
05.10月8日 北朝鮮(金正日軍事独裁政権)の”もう一つの人権問題” はこちら
05.12月4日  拉致救出集会  横田めぐみさんのご両親横田夫妻を迎えて
 横田夫妻講演と救出支援講演「極秘指令」から見る日本のお知らせはこちら
 講演会の様子を知らせる新聞報道記事はこちら  
 講演会参加者のアンケート結果はこちら
 集会宣言はこちら
 

 
                       ●「ブルーリボン・豊橋」は2005.5月14日設立されました。
                                
                        
                        2005,12月4日豊橋駅前文化会館ホールにおいて横田夫妻講演会を開きました。
                        会場には約300人の市民が集まりました。











                    

                    
                    

                     5月14日(土)に開かれた「拉致問題の早期解決を求める市民の集い」
                     
様子は下記のように報道されましたのでお知らせします。
    
                     毎日新聞 2005.5.15付け
           北朝鮮拉致事件解決を求め集い   
         
北朝鮮による拉致事件の早期解決を求める市民の集いが14日、豊橋市向山大池町の
              市民文化会館で開かれた。
              集いを呼びかけた同市の「豊橋市民オンブズマン」の寺本ひろゆき代表は「拉致事件
              の解決には、市民一人一人が足元でできる行動を起こし、国民的運動に盛り上げなけ
              ればならない」と訴えた。
              また、拉致被害者の早期救出を求める「草の根ブルーリボンの会・豊橋」を発足させることを表明した。
              今後の活動として
              ○被害者家族の署名運動への参加
              ○国へ事件解決を求める意見、抗議などのファックスを送る
              ○事件解決のシンボルに使われているブルーリボンを付ける
               などに取り組むことを決めた。
              討論では、「親と子を引き裂いた拉致は許されない」「経済制裁を発動しなければならない」などの意見が出た。


            東日新聞 2005.5.15付け 拉致問題解決に協力を
            
情報紹介や討論も 豊橋で市民の集い
           
北朝鮮による日本人拉致事件の解決に東三河の市民へ協力を呼びかける「拉致問題の早期解決を求める市民
              の集い」が14日、豊橋市民文化会館で開かれた。
              地方改革ネット&豊橋市民オンブズマン(寺本ひろゆき代表)主催。
              静岡市で日系フィリピン人の子どもの自立支援活動を行い、拉致問題にも詳しい佐野自然塾から池田達彦、
              佐野典昭の両氏が、マスコミ報道の少ない拉致に関する情報を紹介、その後参加者を交えて討論が行われた。
              今回、拉致問題の解決を願って胸に青いリボンを付ける「草の根ブルーリボン運動」を東三河で初めて立ち
              上げた寺本代表。「拉致問題に対する最近の政府の対応は、国民の命と財産を優先しない小泉政権の象徴」と
              話した。
              今後、街頭での呼びかけやブルーリボンバッチなどの販売も行っていく予定だという。

 




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